2010年12月16日

鬼束ちひろさんの男運



鬼束ちひろさんは独特のオーラ

しかも負のオーラを持っていますね。





希望のない沈んだ瞳には



男性を虜にする魔性があるとおもいます。


あの瞳に見つめられると


男の保護欲や

禁断の領域に踏み込んで見たくなると

よく一緒に仕事をした関係者から聞きました。



魔性の女


この言葉は

本人が望まないでしょうが

鬼束ちひろさんを的確に表した言葉だとおもいます。
ラベル:鬼束ちひろ
posted by サムライX at 21:42| Comment(0) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

ショコタンはアイドルというよりもエンターティナーだと思う理由



さてさて中川翔子さんこと
ショコタンなわけですが。


彼女はなかなか根性があると思うのです。


ステージで口パクをしないで
ガチで歌う姿勢はアイドルというよりも

まさにアーティストに近いと思います。


彼女の場合は歌唱力が低いと形容されがちですが

彼女のもつ問題点はどこにあるのでしょうか?


発声に関しては別段劣っているとも思いませんし。

なかなか芯のある歌声で
楽器の音に混ざっても前に出てくる
恵まれた声質だと思います。


個人的には彼女の代表曲である
グレンラガンのテーマ曲よりも
墓場の鬼太郎のEDに起用された
スロウな曲の方が好きです。
彼女の声質の魅力を引き出していると思います。

では問題点はどこなのかというと
やはり音程が取れていないということですね。

彼女がフジテレビの夏のイベント
「お台場合衆国」のステージに出た時に
私も仕事で現場にいたのですが。


どうも歌い出しの最初の1音がずれると
そのまま修正できずに最後まで
ズレたまま行ってしまうようでした。

最初の1音が合うと
そのままちゃんと歌えてもいましたね。

ちなみにですが
この時のステージは真夏の野外ステージだったので

気温は35度近くあったのですが

そんな環境でも元気に笑顔を振り撒き
汗だくでステージパフォーマンスをする彼女は
事務所のお仕着せのアイドルではなくて
立派なエンターティナーだったと思います。


この暑さの中走り回って根性あるなぁ・・・と
関心したのを覚えています。


この時のライブの裏話を
次回は書きたいと思います。







posted by サムライX at 13:00| Comment(0) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

中川翔子さんが紅白に選ばれなかった理由


ひとつ前のブログの続きです。
中川翔子さんが歌手として
紅白に出場できなかったことを
すこし斜め斬りしたいとおもいます。



その年の紅白出場者について
事前にワイドショーの予想では
中川翔子さんはかなりの確率で
出場するだろうと言われていました。


ですが蓋を開けてみたら
予想外の落選。


これには彼女の事務所も
かなり落胆したようです。



しかしながら関係者の間では
たぶん無理だろうというのが
大方の意見でした。


理由はズバリ「本人の歌唱力に問題がありすぎ」という
噂が業界内でかなり出回っていたからです。

「爆発的」に噂が広まったと言ってもいいでしょう。


おりしもその時の紅白のテーマは「歌心」や
「歌力」と言ったものでした。


CDセールスよりも歌唱力を基準にすえた選考だったので
その点からでも不利な状況だったわけです。



ここでさらに斜め斬りしてみましょう。

なぜ歌唱力が低いアイドルが
たくさんいる中で

中川翔子さんだけが
爆発的に噂になったのでしょうか?



あくまで私の推測ですが
原因は彼女のバックバンドに
あったような気がします。


当時の彼女のバックバンドは
年齢の若い自分でもバンドを
組んでるバンドマンが多く。


アルバイト的にバックバンドをしているような
メンバーが多かったように思います。

そのメンバー構成もかなり流動的だったと
記憶しています。
(この部分はすこし記憶が曖昧ですが)


やはり若いバンドマンには
「俺ってこんな仕事してるんだぜ」と
自慢したい心理が働いて当然です。


まして当時の中川さんは
飛ぶ鳥を落とす勢いでしたから

一緒に仕事をしたとなれば
音楽仲間や自分のバンドのメンバーに
話さずにはいられないでしょう。


こうして業界内でごく短期間に
噂が広まったのではないでしょうか?


更にもう1つの大きな要因が
中川翔子さんにはあるのですが


長くなったので
続きはまた明日アップします。
posted by サムライX at 15:40| Comment(0) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする