2011年01月28日

芸能人に遭遇率の高いお店



古い友人などと久しぶりに再会し
お互いの近況などを話すと

必ず聞かれた質問が「どこへいけば芸能人に会えるの?」という
たぐいの質問です。


私の経験で言えば、ミュージシャンは下町や
商店街があるような暮らしやすい街を選ぶので
すんでいる地域もバラバラでしたが

ゴールデン番組に出演するレベルの芸能人は
男女を問わず代官山が大好きでした。

実際に住んでいる芸能人もとても多く。
芸能人に遭遇しやすい街だと言えます。


とはいっても、街中で遭遇する確立なんて
とても低いと思うと思いますが
代官山はある特徴があります。

それは飲食店がとても少ないということ。

やはりファッションの街ですから
アパレルのお店が多く飲食店はとても少ないです。

芸能人も当然食事をしますから。
必然的に選択肢は、数少ない飲食店か
これまた数少ないコンビニかのどちらかと
いうことになります。

代官山に行ったらぜひ飲食店に入るか
コンビニへ入ってください。


予断ですが少ない飲食店にお客が集中するので
サンドイッチのサブウェイ代官山店は
店舗面積が狭いにもかかわらず
日本で1番売り上げが高い店舗だそうです。



私のオススメはディナータイムになりますが
「韓国DINING オンジェナ」です。 
店内の壁を埋め尽くさんばかりに超1流芸能人のサインで埋め尽くされています。


フジテレビの番組で初めてそのお店に行ったときは
そのサインの多さに驚いたのを覚えています。
覚えている限りで書くと


・冠番組をもつジャニーズのメンバー多数
・吉本お笑い芸人さん多数
・映画主演レベルの女優さん
・テレビ局のアイドルアナウンサー
・プロ野球選手


そうそうたる顔ぶれでした。




芸能人ご用達のこのお店は、そうは言ってもメニューは
リーズナブルなのでオススメです。

セブンイレブンの近く、地下にある店舗です。

ラベル:芸能人 代官山
posted by サムライX at 10:26| Comment(0) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

KARAの事務所問題で一番損をするのは誰か??


KARAのメンバー脱退騒動にしろ
東方神起にしろ

古くは鈴木亜美さんもそうでしたが
やはり原因は金銭問題。


当人達ではなく親御さんや親戚が
「これだけ売れているのだから、もっとお金がもらえるはず」と
「お前は事務所に不当に搾取されている」と本人にけしかけ訴訟を起こす。
この図式は共通なようですね。


この図式を見るたびに「なんてバカな親だ、欲深い人間ほど損をする典型だな」と思います。

そう彼らは欲を出して、失敗して大損をするのです。
なぜでしょうか?

簡単な話で、親御さんが考えているよりも
事務所はもうけていないし。

親御さんが思っている以上に。
所属事務所に反旗を翻すことはタブーだからです。


育ての親である事務所を訴えるというが
一般的にイメージダウンであることは安易に想像がつくと思うので

今回は具体的にいったい事務所側がKARAを売り出すために
どれだけの予算を費やしたのでしょうか?

日本と韓国では物価や広告費用の値段が違うので
ここではわかりやすくするために
日本の大手プロダクションが5人組アイドルグループを
メジャーデビューさせるときにかかる予算を書いてみましょう。

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新人育成協力費名目の月給600万円
(メンバーの月給・一人5万円×5人で25万・×24ヶ月)

CDの原盤制作費シングル1枚あたり約150万円(レコーディングスタジオ代など)

衣装制作費150万(1着30万円×5人)

ライブ制作費70万円〜(キャパ500人クラスで70万から〜)
レッスン講師代200万円(ダンス講師・歌唱講師・育成期間2年として約150万)

雑誌広告1詩あたり40万〜150万

さらにピンきりですが、交通費や住居費用なども
とうぜんかかります。


KARAの場合は昨年の日本デビューで
かなり大々的に売り出していました。
私が知っている限りで2000万以上の広告費を投入していると思います。



1部報道では昨年のCDなどの売り上げで13億円の売り上げがあったといいますが
売り上げが13億円あったとしても、それがそのまま事務所に入るわけではないわけですから
レコード会社や販売店などの取り分などを考えてもせいぜい事務所に入るのは
全体の2割ぐらいで、3割あればいいほうだと思います。

そう考えると。。


おそらくKARAは昨年携帯会社のauのCMに起用されて契約金を含めても
やっと事務所が先行投資していた金額を
取り戻すめどがたった、まさにその矢先の今回の騒動だったのではないでしょうか?


お金ほしさに事務所に反旗を翻すには
あまりにも早い段階だと思います。

せめてあと1年は我慢していれば
大金と日韓、両方で通用する名声が手に入ったのに
まったく最悪のタイミングだといえるでしょう。


私がKARAの事務所の人間であれば
残されたリーダーを悲劇のヒロインとしてメディアに露出させます。
困難に直面しながらもけなげにがんばるヒロインというのは
非常に大衆受けもいいですから。

同時に反旗を翻したメンバーを悪者に仕立て上げるネガティブインフォメ−ションも
水面下でしたいところですが・・・
わざわざ自分の手を汚さなくても
マスコミが勝手にその辺は騒いでくれるでしょう。



今回脱退を表明した3人のメンバーは
今後もう芸能界では大金を手にすることはできないでしょう。
イメージの悪いアーティストを起用する企業は
ほとんどないからです。

新しい所属事務所ですら決まるかどうか怪しいものです。
売れていない頃から、お金をかけて育成してくれた事務所のスタッフや、
熱心に応援してくれるファンの存在をわすれて
お金のことしか考えられないアーティストには
それ相応の報いがあるのだと思います。




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posted by サムライX at 12:00| Comment(0) | アイドル裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

KARA問題・なぜ事務所はアイドルグループを売り出したいのか?


KARAのリーダーを除く4人が脱退したというニュースが
駆け巡りました。


なぜメンバーは所属事務所を敵に回してしまうのか
そのへんの詳しいことはテレビのワイドショーに任せるとして。


ここではなぜ芸能プロダクションがグループを売り出したがるのかを
書いてみたいと思います。

正直、事務所側としてはソロで売り出すよりも
グループで売り出すほうがとても儲かるのです。
儲かるだけでなくてメリットもたくさんあります。

詳しく説明すると膨大な文章量になるので
箇条書きにしたいと思います。


・メンバーの数が増えれば増えるだけ、拾えるファンの裾野が広がる。
(下手な鉄砲も数をうてば当たる理論)

・グッズの商品点数を増やしやすいので利益率をあげやすい。
 (同一商品でもメンバー個人と集合で簡単に品数を増やせる)

・ステージで見栄えがする。バックダンサーを雇わなくていい。
 (ダンサー人件費の削減。ライブの見栄えUP)

・期待の新人を売り出すリスクを低減できる
 (ソロで売れなければ、そのまま商品価値がなくなるがグループなら低リスクで売り出せる)

・メンバー内の個性と役割を差別することでキャッチコピーをつけやすい
 (メディアが紹介しやすくなるので、取り上げられやすくなる)

・体調不良時の公演中止などの致命的な問題を回避できる。
 (一人が倒れても、残りのメンバーで公演が可能)

・歌唱力のあるメンバーが1人いればCDがだせる。
 (外見に歌唱力が伴わなくても、商品が作れる)



とっさに考えただけで、
これだけの利点がグループで売り出すことにはあります。



東方神起やKARAの事務所VSタレントの構図を見る限り。
引き立て役としてグループに所属していたメンバーが
売れたことで自信を身につけて
事務所に反旗を翻すというパターンのように思います。


その点から考えて韓国芸能界は
上記箇条書きのうちでも特に
・期待の新人を売り出すリスクを低減できる
このメリットが重要視されているように感じます。

ここで国民性の違いが出ると思います。


日本ではグループ分裂といえば
人気のあるエース級がソロになるなり、
独立を画策するものですが


韓国は逆にサブメンバーが画策するのですね。
これはちょっと面白い国民性の違いだと思います。


韓国人特有の喜怒哀楽の激しさも
サブメンバーが反旗を翻すモチベーションに
つながりやすいのかもしれませんね。







posted by サムライX at 12:00| Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする