2012年03月21日

ライブハウスとお立ち台の話。


某TV局の方とお酒を飲んでいるときに
UMAの話になり。

先方が「人魚伝説の元になったマナティーってずんぐりムックリでぜんぜん人魚姫らしくないよね」といったので

頭の中で↓の曲がグルグル回りました。




で、タイトルの「お立ち台」なんですけど。
この動画のセンターでヴォーカルさんが乗ってるのがそれです。

私が最初のこのお立ち台の存在を知ったのはリンキンパークさんの武道館公演での事だったのですが
日本のバンドで最初にお立ち台を利用しているのを見たのがヴィドールさんでした。
(あくまで私個人が実際に目にしたのが初という意味です)

当時の彼等はまだ小さめのライブハウスを主戦場にしていたのですけど
ライブハウスは客席が平らなので、背の低い女の子とかステージがよく見えません。

なので出演者がお立ち台を利用して高さを稼ぐというのは
とても良いアイデアだと感心しました。

むしろ武道館のような大型の箱よりも。
小さめのライブハウスにこそ適したアイテムだなと。

ただ、お客さん思いのアイテムでもいろいろ大変な部分もあるらしく。

お立ち台は頑丈な鋼鉄製。
かなりの重さがあるそうです。
機材車のないバンドにはまさに荷が重いとのこと。

最近ではこのお立ち台を使っているバンドをあまり見かけなくなったのも
このへんの事情があるのかもしれません。


お客さん思いのアイテムなのでまた流行るといいのですけどね〜。
ローディさん泣かせではありますね。

案外、アイドルユニットが使っても面白いかもしれませんね。
ソロパートや間奏でお立ち台に飛び乗りファンにアピールするのは印象に残りやすいかもしれません。
お立ち台をステージ最前列に置いてしまうとスカートの中が丸見えになりそうですがw

posted by サムライX at 19:00| Comment(2) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

打算的なアイドルの企み。その思惑と現実。



これは一般的には無名に近いアイドルさんのお話です。
年齢は20歳前半とのこと。

なんでもその子は60歳すぎの元メジャーレコード会社に務めていた音楽プロデューサーの愛人をしているのだそうです。

もちろん「CDデビューするため」という打算がありきなんだそうです。



この話を聞いたときに、ちょっと小首をかしげました。


肉体関係ありきでデビューを・・・という安易な思考はそもそも好きではないのですが。

まぁバカな女が、同じくバカなエロジジィ相手にしてるんだがら
人間としての「程度」は釣り合いがとれている言えなくもありません。

「まぁバカはバカどうし勝手にやっていればいい。」という心境なのです。

ではどこに小首をかしげたかというと。


60歳すぎの元メジャーレコード会社勤務と言う部分です。

はたしてこの人物にCDデビューさせるだけの力があるのか?
私はそうは思えなかったからです。


「元メジャーレコード会社」といえば一般的にはCDデビューに関する実力を持っているように思われますが

今でも勤務しているならともかく「元」しかも「60歳以上」となると
かなり怪しいのです。


まずメジャーレコード会社の社員というのは、「会社のお金で新人を売り出す」のであって。
制作費の出どころは会社です。

会社をやめた人間はとうぜん制作費は自腹です。


そして60歳を超えているという年齢。

働き盛りの40代にメジャー勤務していたとして、その当時の新入社員がいままさに40代。
ふつうに考えれば今現在は部長クラスになっている事でしょう。

メジャーレコード会社の部長クラスにえらいこと言える世代。
それが今の60代なわけです。

こう書くと実力ありそうですが、実際にはこれもさほど意味がありません。

決定的な問題点は「時代が違う」と言うことですね。

60歳代の人がバリバリ働いてたのはバブル時代です。


でも、いま現役の部長さんはCD不況の時代に生きているわけです。

たとえ新入社員時代にお世話になった先輩の頼みでも
簡単には新人をデビューさせるわけにはいかないのです。
もちろん会社のお金ですから。なおさらです。


結局のところ60歳以上の業界人に期待できるのは「人脈」につきます。
過去の経験とかは、はっきり言って今の時代には何の役にも立たないことが多いですから。

携帯電話も楽曲のダウンロ−ド販売も無い時代の人間の経験など
いまの時代では通用しない状況です。


もちろんそんな前時代的な業界人である老プロデュサーでも
今の時代に新人をデビューさせる方法はいくらでもあります。
制作費もマンパワーも。
自分の幅広い人脈を駆使すれば、実現するのはさほど難しくはないはずです。

問題はそういう考え方をできるだけの「脳みそ」が60歳すぎの老プロデュサーにあるかということです。


自分が「デビュー目当て」で愛人関係にあるなんて致命的な情報をペラペラしゃべる軽薄な女を。
いい年して性欲にまけて愛人にするようなバカなわけです。

そんな「脳みそ」はどうにも期待できそうにありません。



業界につきまとう黒い噂、特に枕営業的な肉体関係というのは
ほとんどがこの「バブルの時代にそこそこの地位にいた」50代後半から60代のスケベジジィどもが原因だったります。

まったくさっさとこの迷惑なジジイどもに引導を渡してやらんといかんですな。

まぁ・・・ほっといても勝手に○ぬでしょうがw

ただ業界の自浄作用として、若い世代が異を唱えていくのは大切だと思うので。
エロジジィと接点をもった暁には、こっそり水面下で引導を渡してってやろうと思います。

私の世代で老害共を駆逐して、そして次の世代にバトンタッチしたいものです。
それが過渡期の世代としての責任ですね。


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インディーズレーベル成功ノウハウ


posted by サムライX at 23:01| Comment(2) | アイドル裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

インディーズレーベルは楽しいものなのです。


かねてより質問や要望の多かったインディーズレーベル運営に関するノウハウの予約販売を開始しました。



自分でレーベルを立ち上げたいバンドマンや

ご当地アイドルで地元を盛り上げたい方。

いまは普通の職業だけど、ゆくゆくは業界に進みたい方。


いろいろな方がインディーズレーベルに興味があることがこのブログに寄せられる質問やコメントでわかりました。


そこで今回のインディーズレーベル運営ノウハウのコンセプトは「人生を充実させるためにインディーズレーベルを持つ」となっています。



一般的にインディーズレーベルの活動というのは、ただ漠然と「メジャーレコード会社」のやっていることのダウンサイジング版といいますか・・・。

小さいスケールでCDを販売しているのがインディーズレーベルだと思っている方がとても多いのが実情です。

じっさいにそう思ってレベールを立ち上げた人たちをこの10数年でたくさん見てきましたが
それらのインディーズレーベルの9割以上は2年未満で潰れていくのが現実だったりします。

このCDが売れない時代にCDを売ろうとして。
なおかつ資本力のあるメジャーの真似事を個人がやっても儲かるはずがないのです。



私が今回のノウハウで重点を置いたのは「人生を充実させる」ことですので
儲からないレーベル活動なんてなんの意味もないのです。



活動初期はCDの販売に頼らずレーベル活動で利益を出し。
活動中期は法人相手のタイアップソングを取り・・・。

そんな感じで今の時代にマッチした運営ノウハウを盛り込みました。




ただ今回のレーベル運営ノウハウは公開すことにとても悩みました。
じつは今回のノウハウをまとめたマニュアルに含まれる内容は
私が法人から依頼をうけて請け負う事業の内容も大量に含まれているからです。

契約している法人様からは年間で100万〜以上のお金をいただいて業務にあたっているので
今回のノウハウを公開することは、ある意味では自分の首を締めかねません。

いわば私の「飯のタネ」なのです。

でも、以前より私の匿名性を守るために販売に協力してくれている2名の後輩プロデューサー…彼らは今回のノウハウを最初に実践して成功した人間です・・・から


日本の音楽シーンの活性化のためにインディーズの成功事例を増やしましょうよ!!と強く訴えかけられました。

後輩の熱い訴えと、今の時代がインディーズレーベルを立ち上げるのにとてもハードルが下がっていること。


この2点が決め手となり決心しました。



アメリカや欧州のように、悠々自適に自分の人生を楽しむインディーズレーベルのオーナーを増やすべく
今回は、経験や人脈がお金がなくても成功する方法の説明にも力を入れました。


それとやはり成功してもらいたいという気持ちがとても強いので
1年間のメールサポートもすることにしました。


もしアナタが。
いまの現状に退屈なり、不満があって。
自分の未来を変えたいと思っているなら。

レーベルオーナーという選択肢を検討してみてください。


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インディーズレーベル成功ノウハウ














posted by サムライX at 23:30| Comment(0) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする