2012年08月30日

【韓国】広告代理店と音楽Pを悩ます謎の韓国会社【広告代理店】


詳しい時期は言えませんけど。

韓流アーティストが日本で仕事をするさいに
ちょっと「???」となることがあったので書こうと思います。



あるとき私の携帯が鳴りました。
時間は13時半ぐらい。

相手は某大手広告代理店の部長さん。

「こんな真昼間に電話くるなんてめずらしいな??」なんて不思議に思いながら電話に出ると
その部長さんの言い分はこうでした↓

「某韓流アーティストの仕事をしているんだが、間に○○○という会社がコーディネーターとして介入してきた。X君はこの○○○って社名聞いたことあるか?何か知っていることあるか?」

韓流アーティストを起用したら正体のよくわからない謎の会社が間に割り込んできたということです。

この部長さんは芸能畑だけをしてきたわけではありませんが、広告代理店で20年以上のキャリアのある人物です。

そして私は音楽畑を中心に業界歴20年以上です。

「いや、そんな名前の会社なんて聞いたことないですよ」と私。

「だよなぁ・・こんな会社きいたことないよなぁ・・・」と困惑する部長さん。

「とりあえず、信頼はしないで保険はかけれるだけかけて、ギャラは契約履行後の後払い!って強硬に主張するしかないのでは??」と私。

「だよなぁ・・・・了解した。ありがとう。また電話する。」そういって電話を切る部長さん。

このように韓流アーティストに関しては、過去のエントリーでも書きましたが
「韓流を取り巻く謎の親族会社が多過ぎる」という事態が各所で混乱を招いています。

7月ぐらいでしたでしょうか?
地方で行われる予定であった韓流アーティストを集めた音楽フェスがチケットがぜんぜん売れなくて
開催直前に中止になったなんてニュースもありましたよね。

都内で、民放のしごとをバリバリこなしている大手広告代理店の部長さんでさえ
「なんだこの会社?聞いたことないぞ?」と思うような無名の会社が韓流ブームには首を突っ込んできていますから。


上記のニュースでいえば、地方開催ということでイベンターさんも東京のイベンターに比べれば
圧倒的に「悪意のある・怪しい」業界人との接点も少なかったでしょうから。
まんまと騙されてしまったんだろうなぁ・・・かわいそうに・・・と言うのが感想です。



ネット上ではフジテレビが韓国よりだということで批判を浴びていますが、でもご安心あれ。
フジテレビの中にだって愛国心にあふれる若者はたくさんいます。

やはり韓国大統領の天皇陛下をバカにした発言はあり得なかったですね。
あれは完全に多くの日本国民の逆鱗に触れました。

フジテレビ社内にも天皇陛下を馬鹿にされたことで、目が覚めた。
もしくは異論を唱える覚悟ができた人間がいますから。

きっとフジテレビはこの秋の番組改編。
さらには来年初冬にかけて変化が起きてくると思います。


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posted by サムライX at 11:38| Comment(3) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

AKBメンバーの海外移籍の思惑。


AKBのメンバーが海外の関連グループに移籍する事が発表されましたね。

正直なところ
「そこまでするか」と驚きました。


なぜそこまでするのかと考えたのですが
最大のメリットはやはり「お金」に関するメリットが大きいと言うことですね。

昨今、国の方針として日本のカルチャーを東南アジアに売り込む動きがあります。


これは韓国メーカーがアジア各国に進出するにあたり
同時に韓流アーティストを売り込み
韓国企業の現地CMに韓流アーティストを積極的に起用することで
高い相乗効果を生み出してきた事例をみて。

遅ればせながら日本も負けじとアイドルやアニメなどの
コンテンツを海外に発信し始めたという流れです。

日本メーカーの現地CMにアニメ作品を起用したり
アイドルを起用するように国がメーカーに働きかけていますが
やはりそこは後発ということで
日本のこの取り組みは韓国ほどの成果は今のところ上がってはいません。

AKBに関するならば、メンバー写真をプリントしたラッピングバスを
現地で走らせるなどしています。

国の政策として行なっているわけですから、もちろんその費用は
全額ではないにしろ国から予算が出ています。

私は秋元さんが東南アジアでAKB派生グループを作ったのは
おそらくこの国の制作に乗っかることを前提に推し進めたプロジェクトだと思っています。

しかし前記したとおり、この取り組みは今のところ散発的な活動に終わっており。
思ったほどの効果は上がっていません。


そこで本家AKBのメンバーを移籍させることでテコいれを図ろうとしたのではないかと思います。

なぜなら現地人だけで組まれたAKB派生グループでは
日本企業のCMが思ったほど取れなかったからです。

現地の日本企業にしてみれば、また国の政策からみれば
日本カルチャー、日本ブランドを売り出したいわけですから
現地人だけで日本人が存在しないグループを前面に押し出すことに抵抗があったからです。

そこでAKBのメンバーを移籍させることによって、この問題をクリアーしようとしたのではないでしょうか?

またAKBメンバーが移籍することで、現地グループの情報が日本国内で流れやすくなります。
これはグループそのもののテコ入れにもなりますし。

日本在住の日本企業の偉いさんや、官僚たちの目にも止まる機会が増えるでしょう。

そうすれば尚更、現地での商談が進みやすくなりますね。

・日本ではほぼ無名で情報が流れてこない現地人だけの派生グループ。
・日本でもそこそこ知名度があって、日本人も在籍する派生グループ

どちらが日本企業に歓迎されるかは明白です。

インドネシアなどは石油依存からの脱却を願う日本政府にとって
地熱エネルギーなど天然資源の宝庫として、今後も友好度を上げていきたい国です。
じっさいに多種多様な日本企業が進出しています。
また海洋ルートの確保の面でもあの一帯は日本にとって重要な場所です。


派生ユニットを誕生させる都市選びにしても
やはり秋元さんは抜け目がないなと思うのです。

さてやはり心配なのは実際に移籍させられるメンバーさんの生活です。
移住するのか?出張するのかまではわかりませんが
ジャカルタに移籍する子に関して言えば、まだ恵まれているかなと。
上記のように日本企業進出のメッカですから
日本の飲食店チェーンも多数出店しています。
そこまで日常生活に不自由はしないのではないかと思います。
なにはともあれ、大変なことには違いないので頑張って欲しいですね。





さて今日は時間がないので短文です。

コメントをくれた皆さん、お返事は少しまってください。
ちゃんと読んでお返事しますので。
ではまた。

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posted by サムライX at 11:00| Comment(7) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

2012この夏の雑記



忙しかったのでブログの更新も数少なかったわけですが。

いろいろあったので箇条書きにしてみようかと。


・スカイツリーに嫌な気配を感じる。
遠くから見てるだけなのに嫌な気配というか。なんか不安になります。
胸がザワザワと。
スカイツリ−って霊能者さんとか風水師さんからみてどうなんだろう?
そんなわけで私はスカイツリーには絶対に行くまいと心に決めております。


・AV女優さんの方が健全だった。
打ち合わせ帰りの渋谷で知り合いのメイクさんにばったり。
飲みに誘ってくれたので居酒屋へ。
すると後からAV女優さんが3人やってきた(メイクさんの友達)
いろいろと話を聞いてたら、今のアイドル業界よりもぜんぜん健全でなんとも言えない気持ちになりました。
悔しいような・・・羨ましいような・・・。
プロ意識の高い人が集まる業界って健全だなぁと痛感。

・韓国人とケンカ
国旗の扱いについてひと悶着。
日本の国旗を粗末にあつかわれたので「お前この旗が韓国の旗でも同じことできるのか?」と言ったら
英語がわからなかったのか、こっちの怒りに触発されたのか
キレだしたので面白かったです。
あいかわらず韓国人は喜怒哀楽のどれかしかないなと。
中間の感情がないのか?といつも思います。

・マンガみたいなセクシーハプニング3連発(笑)
曲がり角でぶつかって、転んだ女の子のパンチラ目撃
階段でミニスカ少女が転びそうになって支えようとしたら胸を触ってしまう。
(変な体勢で相手を支えたので腰がグキってなった)
某イベントの楽屋に入っていったら中でアイドルが着替え中で「キャーーー!」

人生長く生きてるとマンガみたいなこともおこるんだなぁと感慨深いものがありましたw


・とうとうゴルフに誘われる
某TV局、広告代理店の人にゴルフに誘われる。
「いや、ゴルフはやったことないので、足でまといになりますよ、遠慮しておきます。」
にっこり微笑みながら丁重に断る。

でも内心では「自分バンドマンっすから!ゴルフには手を出せないっす!だっておじさん臭いじゃないですか!」と何故かへりくだってしまっていた。
なぜへりくだる感情が湧いてきたのかは自分でもなぞ。
これ以上おっさん化を進行させたくないという深層心理だろうか?
おっさんなのはしょうがないけど、おじさんにはなりたくないという中年心理かもしれん。

・いじめ問題について思うこと。
虐める側、いじめられる側。どちらに非があるかはケースバイケースだろうから何もいうことはない。
でもイジメを隠そうとする教育側には憤りを覚える。
なんとかその手の問題をオープンにできる図式をつくれんものか?
関係者の方たちにはより一層の奮起をお願いしたいところです。

芸能界ではけっこう「学生時代は虐められてました」という人が男女を問わずに多い。
そういう経験の持ち主の方が根性があるし、他人の痛みを思いやってあげれるので
私は好ましく思っている。

だから今虐められている子は、安易に将来をあきらめないでほしい。
きっとそんな経験をプラスに変えれる未来がある。

そしてイジメをしている子には、いつか必ず後悔することを覚えおいてほしい。
そしてもし大人になってから、相手に謝る機会に恵まれたらその時は勇気をだして謝って欲しい。
すぐには許してもらえないだろうが、いつか相手の心に届くと思う。時間はかかろうとも。

ちなみに虐めた側(男)も芸能人になり、いじめられた側(女)も芸能人になり。
この二人は「絶対に共演NG」として業界で知られている例もある。
*一つのクラスから2名も芸能人を出してるのだからある意味凄いとも言える。


・ロンドンオリンピック

開催前はいまいち国内で盛り上がってなかったのに
終わってみれば大盛り上りでしたね。

しかし凱旋パレード。
今回だけじゃなくて、前回もその前もやってあげればよかったのにと思ったり。
今後は続けてほしいですね。
毎回恒例でいいんじゃないかと思いました。
それとも私が知らないだけで過去にもやっていたんでしょうか?
頑張った人たちに賞賛をおくれる機会はたくさんあってもいいのになぁと思います。
パレードがオリンピック招致のためのパフォーマンスでしかなかったのなら・・・それはちょっとね。


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posted by サムライX at 16:00| Comment(5) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする