2012年10月05日

【霊的な】現在進行形の変な夢の話【意味かも】


今日はぜんぜん業界とは関係のない話です。

将来の願望・目標って意味の夢ではなくて。

寝ている時に見る夢の話です。


2ヶ月ほど前から週に1回、変な夢を見るようになりました。

左腕が肩からキレイに無くなってて
白いキャミワンピ着てて。

茶髪のセミロングで髪量は少なめ。
毛が細いだけかもだけど。

年齢は20代後半ぐらい。


こんな女性が1週間に1回ぐらいのペースで夢に出てきます。

過去の夢ではですね、この女性と直接会うというよりは
夢にでてきた人物からこの女性の生い立ちとか
女性の人間性とかを噂話的に聞いていたので
「会ったことはないけど噂では知っている」という認識でした。

ところがつい先日。

夢の中で目を覚ますと(変な表現ですけどね)
寝室のベッドでふと気配を感じて目をさまして
寝室の扉の方に目をむけると、その片腕の女性が入ってきたんです。

「ああ!あの噂の人だ!!」と思って、話しかけようとしたんですけど
その女性は不機嫌そうに「チっ」と舌打ちして
そのまま反転して部屋を出て行ってしまったんです。

「いつも不機嫌そう」というのは事前の夢で聞いていたので
今日も不機嫌か!とか思いながらベッドから飛び起きて急いで追いかけます。

寝室の扉をでて廊下にでると
片腕の女性の姿は既になく。

代わりによく似た顔の二人の女性がいます。

んでその二人組に話しかけようとしたら
それより先に2人組が口を開きます。
「ごめんなさいね〜〜〜あの子、いっつも不機嫌で〜」
「無愛想ですよね〜〜」

妙ににこやかにこう言います。

「あの、あの人はなんなんですか???お知り合い???
 なんか何回か会ったことがあるというか、知ってはいるんですけど?」と私。

「う〜〜ん・・・不機嫌だから会話になるかなぁ〜」
「まぁでも悪い子じゃないから、できたら話を聞いてあげて〜」

なんとも呑気な口調でそう答えられつつ。

「まぁたしかにこう何回も夢に出てこられると、なにか因縁あるのかと気になるようなぁ・・・会話してみたいなぁ・・・んん??夢??・・あ、これ夢だ!!またあの女の人出てきた!つか俺これ寝てるでしょ!!」と思った瞬間。


バチ!と目が覚めたのであります。

ここまで別に恐怖心とか、嫌な気配は感じていないので
たんたんとしているのですが。

継続性のある夢をみること。
片腕の女性の噂が妙にリアリティがあること。
片腕の女性がだんだん自分に近づいてきていること。

上記の3点を考えると「あれ?これってよく怖い話とかで出てくる設定じゃね?」と思ってしまい。
ちょっと愉快になり始めております(笑

あともう1つ気になるのが。
この夢を見始めたあたりから左肩が痛むようになってきたこと。
もしかしてこれが霊障ってやつか???とこれまた少しテンションあがるも。

冷静に考えると夢の中の女性は右肩から先が無い。
俺が痛いのは左肩。
俺から見てこの女性の左側が無いってことは、冷静に考えればやはり右なわけで。
・・・なんだよ!左右の勘違いかよ!霊障じゃないじゃん!と一人で残念がったりしました。


怖い話系だと、この片腕の女性は何かを伝えたくて、
もしくは俺に取り付いてて夢にでてくるんでしょうけど。
今のところ寝室まではきたけど、直接はなせたことがないので。
まったくもってその意図は謎。

なんかもう連続ドラマの続きがきになって仕方がない気持ちです。



あと話かわりますけど、夢つながりで言うと。

数年前から夢にでてくる街があってですね。
街並みが毎回同じなんですよね。だから同じ街だと認識できます。
「あ、またこの街にいる」なんて感想を夢の中で持ちます。


あ〜〜・・・これ書いてて思い出しましたけど
最初に片腕の女性の噂を聞いたのはこの街の住人からでした。

あれ?ってことは数年前から繋がってるのか???
そういえばこの2つの夢には共通点があるな。
あのですね、景色が鮮明なんです。
私の視界にはいるものすべてが鮮明に認識できるのです。
それこそ映画でも見ているように。
目が覚めている時に見る景色のように。

他の夢だとぼやけるというか、何が起きているかを認識はするけど
その認識は視覚に頼ったものではないというか、絵としては曖昧なのに。
この2つの夢だけは、目を覚ましている時と同じように認識してるのですよねぇ・・・。
謎だ・・・。


連続性のある夢ってなんか不思議に思います。

このての連続性のある夢って誰でもみるんでしょうか?


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posted by サムライX at 12:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

音楽プロデューサーの独り言


「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~」という映画をみました。

20代で栄光を掴むも、その後は泣かず飛ばずで
気が付けば50歳を超え。

それでもメタルバンドを続けているバンドマンのドキュメンタリー映画です。


これをみていろいろ思うところがありました。

でも、全部を書く事は到底できそうにありません。


この映画で映し出される「夢のない現実」や「見たくもない現実」は数知れず。
今現在、夢をもって頑張っている若者には見せたくないような・・・
それでも諦めない若者が出てきてくれるなら、見てもらいたいような・・・。

複雑な心境です。

なにしろ50歳すぎても売れていない。
日頃はバイトしながら生活費を稼いでバンドを続けているおじさんたちの話です。

きっと今の若者からみれば「負け組」なんでしょう。

でも、この映画にでてくる「屈辱的な現実」はまだマシな方かなとも思います。
なにしろ彼らは1度は脚光を浴びたことがあるわけですし。
30年以上共に支えあってバンドを続けてきた仲間がいます。

負け組のリアルを描いたドキュメンタリーなんですけど。
それでもまだ恵まれている方だなとも思います。

多くのバンドマンは1度も脚光を浴びることなく。
30年以上にわたりお互いを信じて、同じ夢を追い続ける仲間にも巡り会えないのが
圧倒的多数だからです。


なのでこの映画はむしろ今現在頑張っている若者よりも。
小学生高学年とか、中学生にみてもらいたい気がします。

芸能界の華やかな部分というのはTVを見ていれば十分でしょうから。
スポットライトを浴びない部分を小中学生に見てもらい。

その後の人生の指針にしてもらえたらいいなぁと・・・。




しかし。

夢って言葉は罪作りですね。
世界中のどの宗教よりも信者の人生を大きく変える力を持っている気がします。

私なんかは「諦めることができなかった組」なので
諦めて普通の生活をしている同級生を見て、羨ましく思うことも多々ありますが。

そんな同級生からみたら私なんかは好きなことだけをして
刺激にあふれた毎日を送っているようにみえるでしょう。

たしかにそんな側面もありますが、普通の生活で得られる多くの幸せとは無縁だったりもします。
だからどっちが優れているとか、良いとかではなくて。
どちらも一長一短なのだと思います。

そうはいっても「どっちが楽しいか?得か?」で考えてしまうものが人間です。

でも両方を選べない以上は、自分が選ばなかった方への羨望はついてまわります。

そうなると結局は「自分が納得できる方を選ぶ」しかないのではないかと。
私は思うのです。

私は立場上、若い子達に将来のことについてよく相談されます。
当然、その中には「将来について」いろいろと悩んでいるモデル・タレント・バンドマンはたくさんいます。
そして中には「諦めて普通に就職しようかと・・・」という子もいます。

そんな時に私が返す言葉はいつも同じです。

「自分がそれで納得できるなら良いと思うよ」です。

この言葉しか言いません。

この言葉に続く「自分で納得するまでやってごらんよ」とか。
「自分で自分の事を信じれないならやめれば?」とか。
優しかったり、厳しかったりする言葉も投げかけたくなりますが。
ぐっと我慢して上記の一言でやめておきます。

結局のところは、自分自身が満足なり、納得しなければ
後悔しか残らないと思うからです。


そしてその上で「引退」を選ぶ若者に対しては
言葉には出しませんが「そうか、君は引き際を得たんだね」と思います。

そしてできるだけ前向きな気持ちで次のステージにすすめるように
ポジティブな言葉やアドバイスを送ります。

私はまだ諦めきれないからこの業界にいますが
いままで諦めた若者を何人見てきたでしょうか?
顔と名前が一致するだけでも100人は楽に超えていて。

そこまで深い関係でなければ大げさでなく1000人は超えているでしょう。

それでもいままだ諦めることができない自分がいて。
毎日苦悶しながら。
頑張っていたりします。

はてさて。

自分がこの先の人生でどこまでいけるのか?
いったい何を残せるのか?

まぁ、全くわかりませんけど。


諦めるのは心臓止まってからでいいやって思っているのです。
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posted by サムライX at 01:59| Comment(4) | 音楽業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする