2013年08月26日

「空飛ぶ広報室」を60代のプロデューサーに見せた結果。


いまや海外に移住して、日本にいない先輩プロデューサーが

久しぶりに日本に帰国したので

第一話から録画してたTBSの「空飛ぶ広報室」見せた。


そしたらいたく気にいいって

第1話から第6話までをぶっとうしで見た。




「このどらま昨今のTBSとは思えないぐらい面白いドラマです!」と
一押しした私の面子も保てた上に
鼻高々な感じです。

posted by サムライX at 21:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

モデル・グラドル・ミュージシャンのオーディションで審査員が思うこと。選考基準。


やろうども!
待たせたな!

久しぶりに長文書くぜ?


いまそこそこ忙しいなら。
暇つぶし用に後にとっとくのがよいよ。
このエントリー、副管理人に消されないし。


はい、今回はですねぇ。

「オーディション」について審査員側の視点や考えを書いていきたいと思います。

けっこう重要なこと書くので、芸能界を目指してる人はよく読んでね。


じゃあ、まずモデル。アパレルモデルのオーディションから。

モデルのオーディションで審査員が特に注目するのが
身長と、ウエストね。

まず身長が170とかだと、信用しません。
はいはい。ウソですねって感じ。

つかモデル志望の子には「最低でも170信仰」があるので
本当は身長168なのにプロフには170って書いてくる子がほんとうに多いのですよ。

なので書類選考の時に身長170ってあると、9割がた落とします。
添えられたブックや宣材の写真をみて、ブランドイメージに合うようなら
2次に進ませるなり、カメラテストに呼ぶなりしますけど。
ブランドが求めるイメージと違う&身長170なら、間違いなく落とします。

あとウエストね。
グラドルがスリーサイズ詐称しまくったせいで
世の中の純朴な男性は女性のウエストが56〜58とか思ってる。

バカいっちゃいけない。
身長が170あってウエストが58の女性なんて。
拒食症体型、一歩前だ。

だから逆にウエストは60〜を書いてる応募書類の方が
審査する側としては信ぴょう性が高い。
「あれ?こいつウエスト62って書いてる。じゃあこの身長172も本当か??」って印象に残る。

印象に残る=興味を持つなので、まぁこんな子は次にすすみますね。

なのでね、身長とウエストは嘘書くな。
嘘かいてもバレるから。

俺ですら女性のブラのカップ数やアンダーの数字、ウエストの数字、
服の上からでも当てるんだよ?
本職のアパレル業界人の眼を舐めない方がいい。

まぁ、そうはいってもアパレルは
芸能界に比べたらハードル低いのだけどね。
だって、身長とかウエストとか、全部外見の問題でしょ?
タレントみたいに臨機応変さとか、頭の回転の速さとか。
好感度とか関係ないから。
ただ縦と横の体のサイズが時代のトレンドあってりゃいいんだもん。
難易度は低いほうさ。
がんばれ。


はい、次はグラドル。

ウエストね。
まずはウエストね。
嘘書くな。
バレるから。
胸だって、こっちはプロだから。
ガムテやレモンパッドで巨乳に見せかけても。
バレるから。

なのでスリーサイズもバストも正直に書こう。
いいんだって、実際にはC〜Dカップだったとしても。

こっちはプロだもの。
普通サイズを巨乳&爆乳に見せかけるノウハウはいくらでもあるから。
最初から小賢しいサイズ詐称して「嘘つく子」の印象与えるぐらいなら
正直に正面からぶつかってきなさいな。
その結果「この子は正直な子」って思われた方が
はるかに事務所に1押ししてもらえます。
事務所もプロなんだからアナタの魅力を多角的に分析して売り出す方法考えますがな。
まして静止画の胸のサイズなんてどうにでも印象操作しますから。

とにかくグラドルは体が資本。
それだけに嘘はいかん。
小娘の上げ底フェイクなんて、バレバレだからね。
ノーガード戦法で正直にぶつかってきてください。



はいそして、ミュージシャン。
バンドでも、シンガーソングライターでも共通して言いたいことがある。

お前ら歌詞カードのスペシャルサンクス舐めんなよ!

あのねぇ、オーディションに自主制作のCDを送ってくるのは良い。
加点方式言うならば+10点だ。
ジャケットのデザインや歌詞の内容で
アーティストの「人柄」が推測できるからね。

だが100点満中で+10だよ。
のこり90点もあるよ。

で、ほぼすべてのアマチュアミュージシャン、インディーズアーティストがね。
歌詞カードの最後につけるスペシャルサンクスの欄がね。
すげぇ〜〜〜少ないの。
本当に少ないの。
10人も書いてないのがほとんど。

「おまえら舐めてんのか?」ってぐらいそこに書かれてる名前が少ないの。

それを見て「ああ、こいつら真剣に応援してくれるファンいないな」って我々は思うわけですよ。


あのねぇ、活動していく上で
スペシャルサンクス欄ほど便利なものはないんだよ?

いいかい、選挙の時になると電話かけてくる「過去に同じクラスだったことがあるだけの知り合い」いるだろう?
まぁ遠まわしにいうのも俺らしくないのではっきり書くと創価学会のやつらね。

お前らのやってること、これと同じだからな?
日頃はぜんぜん連絡してこないのに、自分が応援してほしい時だけ友達ヅラする。
ライブやるときだけ【チケットノルマをさばきたくて電話してくる】のだから同じだよ。
一言で言うなら、自己中。

こんなん友達か????

こんな扱いされた人が本気でオマエがプロになれること応援すると思うか?

いいか?

スペシャルサンクスにたくさんの名前を書け。
30人でも50人でもだ。

そして名前を入れる候補の人に連絡を取るがいい
「今度、自主制作でCD出します。ブックレットに○○さんの名前いれてもいいですか?」とな。

いつもライブの誘いしかしないオマエから、こんなセリフ聞かされたら
相手だって悪い気はしない。
ましてブックレットに名前が乗るっていうんだから、まんざらでもないだろう。

チケットノルマの消化のために利用されてるような気がしてたけど・・・
ちゃんと感謝してくれてるんだな・・・って、きっとそう思う。

いいかミュージシャン、バンドマン。
チャンスは最大限に利用しろ。

自主制作CDなんて頻繁に出すものじゃないのだから。
このチャンスを最大限に利用しろ。

「名前を入れていいですか?」と確認の連絡を入れることは
さらに次のステップへ繋がるアクションだ。

実際にCDが出来上がってきたら、もう一度、挨拶の連絡をしろ。

ここで「じゃあそのCD1枚、タダでくれよ」という厚かましい人間は
日本人の国民性的にそうはいない。
「ちゃんと買うよ」とか「おめでとう」という人が9割だろう。

ここでCDを買ってもらわなくても別にいいのだ。

次のライブの日程と場所を教えるだけで。
きっと3割ぐらいの人は「おめでたい晴れ舞台だ」とそのライブを位置づけて
会場にきてくれるだろう。

そこでCDをプレゼントすればいい。
さらには「○曲目は自分でも悩んだ曲なんで意見を聞かせて欲しい」と言え。
オマエの弱さ、悩みをさらけ出して、一緒に考えてもらえ。
そうすれば相手はもう君のアーティスト活動の一翼を担うような連帯感を感じてくれる。

そこでもらった意見が役にたとうと、まったくの見当はずれでもかまわん。

次回のライブで、自分なりに表現してみます。
そこでまた感想きかせてくだい。

と、いえば次回のライブに誘いやすいだろ?

いいかい?
ブックレットのスペシャルサンクス欄ほど、便利な営業ツールはないよ?
相手に余計なプレッシャーを与えずに。
日頃の感謝を伝えつつ、ライブに呼ぶ「大義名分」ができあるんだから。

それでいて自分の悩みを共有してくれて
プロへの厳しい道のりを、一緒に考えてくれるコアなファンになるんだ。

なぜこんな素敵なチャンスを利用しない?

したたかにな。



で、審査員側の基準としてはだ。

レコード会社にしろ、マネジメント会社にしろ、そこの人間は社員だ。
サラリーマンだ。
仕事だから新人バンドなり、アーティストを探しているんだ。

そこでだ。

ブックレットのスペシャルサンクス欄に5人しか名前のないアーティストと。

ブックレットのスペシャルサンクス欄に50人の名前が載っているアーティスト。


どっちと【仕事がしやすい】と思う?

質問を変えようか。

どっちが【自己中じゃなくて、一緒に仕事をする上でストレスの無い人材】だと思う?

ごく少数にしか感謝できない人間と。
周囲のたくさんの人に感謝している人間。

どっちと仕事したい?

どっちの方が「人間的にちゃんとしてそう」に思う?




良い曲を作れば成功すると思ってるなら。
いますぐ一般職へ方向転換するのをすすめるよ。

アーティストは好きなことだけやっていると思う?
好きなことだけやってアーティストとして食っていけると思う?

じゃあね。

プロのアスリート、スポーツ選手が。
全員希望の種目や、ポジションで活動できてると思うかい?

小説家や、漫画家が自分のすきなことだけ書いてると思うかい?

もちろんそんなことはない。

周囲に求められる結果を出すように努力したから。

あるときはポジションを変え、種目を変え、描く世界を変え。
そうやって生き残ってきた人たちが、真剣に戦う世界。
それがプロの世界。

業種は違えど、このプロの世界の基準は変わらんよ。


自分のやりたいことだけをやりたなら。
趣味にして、他に安定した仕事を捜しなさい。


やりたいことをやって飯が食えるのがプロだと思うなら大間違いだ。


誰かのために自分の人生を捧げる覚悟はあるか?

アナタの生み出す作品を喜んでくれる人。
その人達を喜こばせたい、感動させたい、励ましたい、慰めたい。
そう思うのなら、したたかにプロを目指しなさい。





君は誰かのために自分の人生を捧げる覚悟はあるか?




人間なんてどんなに誰かに憧れても、その人になることなんてできない。
でも自分自身が思い描いた理想の自分になることはできる。

君は誰かのために自分の人生を捧げる覚悟はあるか?


覚悟のないやつなんていらないんだよ。
困ったことになるとすぐに逃げ出すから。







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posted by サムライX at 09:09| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

急に忙しくなった8月


知り合いから仕事の相談受けるたびに

「アイドル仕事じゃなければ受けるよ〜」なんて
冗談のつもりで返答してたら。

突発的な案件が。



今年は猛暑だから体調考えて仕事をセーブするつもりたったんですが。
ついつい良い返事をしてしまうのは悪い癖。
引き受けてから後悔するんですよね。

フリーで仕事してるとね。
いざ頼まれちゃうとね。


業界人、とくにプロデュサー職は人脈の広さが大事なんですけど

同時にその人脈が寿命を縮めるのですよね。


ま、しょうがないですね。

上の世代見ててもみんな身体を壊して
消えていきますからね。


あ、1人面白い人がいました。
なんと「木こり」に転職した人が。

正確には森林保護委員とか、そんな名前でしたけど。

「木こり、、、って、与作はきをきる〜のアレですか????」と驚く私に
優しくも満足そうな笑顔で「毎日雄大な景色を眺めるんた。いいだろ?」と。

正直、その時は「変わり者だなあ」とおもったのですけど。

自分が満足できる第二の人生を見つけた彼は勝ち組なんだろうな。




posted by サムライX at 11:58| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする