2016年10月27日

ああもう本当に

森岡賢さんはいなくなってしまったんだなぁ


なんどもなんども

負けそうなときに

力をくれたのは森岡さんだった


ルナフェスの時の笑顔が忘れられない



いろいろ考えても
悩んでも

なかなか答えが出ないのに
森岡さんもういないんだよな


あ〜〜〜もう



俺には何もできないって自分に愛想つかせたら楽なのに


どうしても心の根っこが折れてくれない



それが痛みを伴おうと
危険を伴おうと

何かを失おうと



胸にある思いは変わらない。折れない。忘れない。逃げれない。

おかしいなぁ
おかしいなぁ

若いころはおっさんになったらもっとこう
平坦な精神状態で生きてるもんだとおもったのによう。

ぜんぜん悩むよ。

同じところぐるぐるするよ。


なんで同じとこ回るんだろうと考えたら
こたえは簡単だ。

唯一の出口から目を逸らしてるからだ。


つまらない大人になったな。

こうやって目を逸らして年老いてくのかっこ悪くねぇ???

その現実を俺は許容できるのか?

できないだろうなぁ・・・


できるぐらいなもっと楽な生き方選べてたんだよなぁ・・・。



ちくしょう!

おっさんになってもいまだに自分の生き様変えれねぇよ

ってことはだ

これはジジイになっても変わらんぞ


ああもう



最初から逃げ道なんてなかったんじゃないか。



ほんとはね


もっとこう毅然としたおっさんの姿を次の世代の君たちに見せたいって気持ちはあるんだよ。
じっさいそうしようと思えばできるよ。書かなきゃいいだけだもの。

でもさ、匿名で書かせてもらって。
さらにはこうしてまた更新を再開させてもらって。

そこまでさせて貰ってるのに、綺麗事しかかかないのも嘘くさいなって思うんだ。

悩んだり弱ったりする姿を見せるほうが嘘がないっておもうんだ。



俺は1度リタイヤしてから弱くなったと思う。

でもそれが嘘のない事実だからちゃんとさらけ出さないとなと思う。

ご理解いただけたら幸い。
posted by サムライX at 02:30| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

海外ドラマを見るようになりまして。


セミリタイヤして時間ができたので
いろいろと海外ドラマを見始めたのですが

たいがいの作品は脚本がダメでせいぜい3話ぐらいで見るのをやめてしまいます。

ダメなポイントは「(心理学的に)そういう性格の人間はその場面でそんな判断しねぇよ」と思って
一気に冷めてしまうのが原因です。

作品名出しますけど「アンダー・ザ・ドーム」Under the Domeとあと「ストレイン 沈黙のエクリプス」とかまさにそれで。
もう登場人物がアホすぎて見るのやめました。

アンダー・ザ・ドームはですねぇ、登場人物の男女が工場の地下坑道で迷子になって明かりがなくなって、手元にはマッチしかないって状況になった時に。
普通どうします?

まちがってもマッチを擦ってその明かりで、来た道を引き返そうとしませんよね?

普通はそのマッチでなにか松明的なものを作ろうとしますよね。

ましてゲームの迷宮じゃあるまいし、街中にある普通の工場の地下坑道で迷子になりますか??

なんてアホな脚本なんだろうと

ストレインのほうは謎の寄生生物に体を乗っ取られた感染者が次々と生きてる人を襲うって内容なんですけど。
その感染の謎を突き止めて、実際に感染者の死体解剖もして、気持ち悪い寄生生物の恐ろしさと。
寄生された被害者は体内構造からすべて変わってしまって、まさしくモンスターなるというのを。
自分自身も命の危険にさらされながら解明した女性医師が。

感染した少女(だったモンスター)が目の前で首をはねられたのを見たとたんに
変な人道主義を振りかざして「あんないたいけな少女を殺すなんて耐えられない」とわめきだすシーン。

もうこれでドン引き。

あんたそのまえに被害者の体をさんざん解剖して、内臓系の組織とか引っ張り出して研究してたじゃん。
しかも殺されかけてるじゃん。
首はねられた少女も口からエイリアンみたいな触手を吐き出して殺そうとしてきたじゃん。

それでなんでこのタイミングで「子供を殺せない」なんて言い出す?

もうアホかと。

ドラマはほんと脚本が命ですね。

日本のドラマはキャスティングが命ですけど(皮肉)




さて面白かったのはウォーキングデッド。

シーズン7の第一話が衝撃的過ぎて衝撃的過ぎて。

この脚本は日本じゃ絶対に制作許可おりないですねぇ・・・。

すごいなぁ・・・すごいなぁ・・・よくもまぁこんな脚本でOKだしたなぁと。
うらやましいやら、感心するやら・・・。

日本だったら絶対にスポンサーサイドとかマネジメントサイド、そして放送局内部からも突き上げくらって頓挫すること間違いなしです。

ゾンビの出てくるドラマなのでグロい表現はありますが、それが大丈夫ならぜひ見てほしいドラマです。
ゾンビものでくくられてはいますが、これはヒューマンドラマですから。




posted by サムライX at 22:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

コメントに返事できなくてすいませんでした!


お久しぶりですサムライXです。

業界の前線を退き、はや2年。


いろいろありましたが相変わらず頭の中では音楽がなっているのに
尊敬するミュージシャン達の死に直面してぐるぐると低空飛行しておりましたが。

いろいろと思うところありまして。


すこし「やる気」が出てきました。


更新していない間、コメントくれた方。
真剣な相談なのに返事もできずにごめんなさい。

私の老害思考を批判してくれた方。
ありがとうございます。気をつけます。


自分のダメな部分を批判していただけるのはありがたいですね。
どうしても立場があがると批判されることがないので老害一直線になるもので。
いかんいかんと襟を正すしだいです。

そして真剣な思いをコメント欄に書いてくれた方。
リアルタイムで返事できなくてほんとごめんなさい。
いまではもう状況も変わってしまっていると思います。
うまく行っていることを願います。


いまおっさんなりに思うのは。

「若者の思いに答えられないおっさんはカッコ悪いなぁ・・・」です。

業界に未練はありませんが。

そこで得た知識や経験で。

悩んでる若者に経験者としての意見を伝えることぐらいは。

その業界にいた人間として、ちゃんと向き合いたいなぁと思います。


私の経験や知識は、時間とともにどんどん古い物になり。
価値のなくなっていくものだと思っています。

それでもなお。

相談してもらえるのなら。

おっさんとしてちゃんと向き合いたいと思っています。


次の世代の礎にもなれずにおっさんなんてやってられっかよ・・・とか思ってます。

そんなわけで。

相談でも批判でもなんでもOKです。

業界で20年以上をすごしたおっさんに聞いてみたいこと、言いたいこと。
あればコメントしてください。

1週間以内には返信します。

もしかしたらコメント文をこの本文欄で取り上げて返信するかも。
長文の場合はこちらの方が読みやすいでしょうからね。



さてさてメイン記事の更新ですが・・・

逆に聞きますけど老害おっさんの戯言読みたいですか?

こうなんというか「あ〜またあのじじぃが好き勝手いってるよwww」みたいな感じで笑っていただけるなら
それはそれで暇つぶしにはもってこいの娯楽なのか?とか思いますけども。

そのへんどうなんでしょう?

こちらも合わせてコメント欄でご意見いただけると判断材料になりますのでよろしくおねがします。



posted by サムライX at 02:08| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする