2018年06月19日

老害としての自覚がでてまいりました。



一線を退いてから若い子と話をする機会が当然減りまして。

そうなると感性が老いるねぇ・・・・。

もうね、若い子の「イイネ」と私の「イイネ」の隔たりがあるわけですよ。当然。


なので最近は感性の部分が大きい要素・・・曲調や歌詞、映像演出など・・・は口出ししないようにして
若いクリエイター達に任せています。

経験値がものをいうビジネス的にどうしても兼ね備えていけない要素やプロジェクト全体に関しては口出ししますけど。



おかげで多少、肩の荷を下ろせた部分もあり。
精神的には楽になりましたね。



んで、最近は広告代理店とのやり取りも若手に任せているので
体型の方も「おっさんうけ」する必要がなくなったので昔の体型に戻しつつあり。
ちょっと外見が若返っております。

体が軽い事軽い事。


とくに必要がないなら贅肉はないに限りますね。



で、体が軽くなると意欲的になるもので自宅の屋上に庭園とビオトープを作ったり、ピザ焼き用の石窯を耐火煉瓦でつくったりと。
セカンドライフ的な時間を過ごしております。


もうやってることは定年後のおじさんですw




posted by サムライX at 01:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前から作曲仕事を引き受けているのですが、

若い感性、古い感性って今でもすごく迷っています。
古き良きと言われるJ-POPのメロディ(例えば90年代前半)、と最近の売れるメロディって全然違いますよね?
例えばいきものがかりさんのメロディは古き良きメロディを踏襲してると思うんですがEDM系のメロディは、外国由来のものなのだと思っています。そう考えると、売れるメロディが昔ほど基準が明確じゃなくなってきたんじゃないかと思うんですが、サムライXさんは今と昔で採用するメロディの基準とか変わったりしてきてますか?

Posted by ヒバリ at 2018年07月17日 20:25
メロディの基準か・・・そうだなぁ・・・俺の場合は、年代ごとの特徴じゃなくて、「ラップ以前」「ラップ登場後」で判断をかえてるかなぁ。

メロディが昭和でもオケがそろこそEDMとかもあるじゃん?

だからそこはあんまり気にしないけど、ターゲット層がラップカルチャー浸透後の世代だと、メロディーだけで押す編曲はしないなぁ・・・。

感想でラップいれるとか。
Aメロ、Bメロは洋楽風の譜割で、サビだけメロディアスにするとかのアプローチしてるな。

いまや腐女子むけの美少年アプリゲームでもラップを題材にしたコンテンツがあるぐらいだから。

ラップ要素のパートを楽曲に取り入れたら、クライアントも喜ぶというか、クライアント受けがいいと思うよ。

いますでに作曲仕事してるならメロディセンスには自信もっていいと思う。

注目すべきはメロディアプローチじゃなくて、クライアントがラップ以前、ラップ以後、どちらの世代に売りたいかを考える事じゃないかな。

悩んでるって書いてるけど、自分のセンスに自信もっていいと思うよ。

必要なのはクライアントがどの世代をターゲットにしてるかを見極めることだと思う。

がんばってね^^
Posted by サムライX at 2018年08月03日 01:25
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