2013年05月04日

日本文化を韓国とか中国に邪魔されるのは不愉快なんです。。


ども!
副管理人に
「さいきん日記ばかりでつまんないから、GWぐらいしっかり記事かけやジジィ」と怒られたアラフォーのサムライXです。こんにちは。

ここのところ連日UPしているのはこのように副管理人に怒られたからです。(´・ω・`)


俺、GWも休みなく働いているのになぁ・・・・。


まぁいいや。


前回からの続きです。



さて、外国で行われているCool Japan関連のイベント。
アニメとかファッションとかを紹介するのが趣旨のこのイベント。


ところが何故かこのてのイベントに韓国が出店してるのですね〜〜。
「おい主催者??てめぇ誰に指示されて出店許可だした??」なんて
じゃっかんの暴力をふくみつつ、問い詰めたくもなるもんです。

韓国の出店企業なり団体なり。

ジャパンエキスポだってのに、剣道は韓国発祥!とかアピールしてるから困りものです。

欧州には「韓国って日本の県のひとつでしょ?」なんて本気で勘違いしている人もでるしまつ。


そりゃ〜〜〜日本文化を紹介するイベントなんですから!勘違いもしますよね!

主催者に多少の暴力を匂わせつつ、こってりとこの責任を・・・・


いや、いい。
我慢しよう。


で、農業。

ここからいきなり農業に話が飛びます。


欧州ではかなりの数の中国人と韓国人が「日本人のふりをして」日本食レストランを経営しています。

まぁ。それはいいんです。

インド料理店はインド人しか経営したらいけないのか?ってなったらそんなことありませんし。

問題なのは、この韓国人・中国人がですね、かなり適当な「日本食」を提供しているということ。


これがお寿司??
これが親子丼??
これがすき焼き???

もうそんなんばっか。


Cool Japanで日本の文化を世界に発信するのも良いですが。
正しい日本食の姿を発信するのも大事なんじゃないかと思うのです。


TPP解禁後は日本の野菜&農家さんは、外国の安い野菜に駆逐されるのではないかと
関係者はみなさん危機感を募らせています。

だからこそここはですね、国をあげて、政策としてCool Japan Foodの発信も大事だと思うのです。

正しい日本食の味と姿を世界に発信すること。
そうすることで同時に「日本産の野菜の素晴らしさ」も発信するべきなんじゃないかと。

日本の野菜が安い外国産よりも優れている部分はたくさんあります。
いちばん外国人受けがよい優れたポイントは安全性でしょうか。

日本の野菜は低農薬(もしくは無農薬)で安心安全!


もうこの1点でのみ正面突破していただきたいぐらいです。

食に安全を求める富裕層は中国だけでも日本の総人口と同じぐらいいます。


さらには日本が供給できる野菜にフォーカスすることによって、水産資源の問題から目をそらさせる副次効果も期待できます。

このまま諸外国が「寿司でたべたマグロうまいじゃん!」なんて事でマグロの消費量があがると。
世界中でマグロの消費量が上がり、それがマグロを守れという運動に広がりかねません。
鯨のように日本の食文化が弾圧されかねません。
(じっさいマグロももうそういう動きでてますしね)

「おい中国。おまえらに安全な食材やるから、これ以上マグロを含む水産資源を荒らすな」と言えるようになる。

まぁこれは冗談ですが。


ぜひ国家政策として「日本の安全な食材が欲しい!」と思う外国人が増えるような啓蒙活動はしていくべきでしょう。
TPPを防いで安い食材の流入を防ぐのが守りなら。
世界に日本の食材を売れるようにするのが攻め。

どちらか1つしか想定しないなんてバカげているので。
TPPがどっちに転んでも致命傷にならないように、国をあげて策をよういする。
それが国がするべき戦略なんじゃないですかね?


もちろん私はプロデューサーなのでね。
いざ世界に向けて日本の食文化を発信するようになったら
そこに食い込ませてもらいますよ。


そんときゃ英語をしゃべれる女の子をPR大使として売り出しましょうかね。
何もないところに仕事を作り出すのがプロデューサーってもんです。

芸能界だけが仕事のフィールドじゃありません。

私が「秋元康タイプのプロデューサー」と言われる所以が
ここ数日のブログでご理解いただけたのではないかと思います。

でわでわ。


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posted by サムライX at 12:00| Comment(3) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

私が政治家に会った経緯。




Cool Japanに関する事を書いてきましたが
肝心な部分を書いてませんでした。

私が政治家に会った経緯です。

じつはお会いする1時間前まで、ぜんぜん会うなんて知らなかったんです。


オーストラリアにいるときから、仕事の付き合いがある某大手広告代理店の部長さんから
矢のような催促が来ていました。

「いつ帰国する?何曜日の何時?つぎはいつ都内にこれる?」と毎日。

この部長さんとは昨年4億円ほどのプロジェクトで一緒に取り組んでいたのですけど
私の力が及ばなかったのと、尖閣問題で中国との緊張度が上がったことの2点から
うまく商談をまとめ切れなかったので、じゃっかんの負い目がありました。

そこで帰国後すぐに会いますって返事をして。

で、都内で打ち合わせをしたところ、やたらと私の体調を聞いてきます。
ああ、これは何か頼みたい仕事があるんだなと。
だから私の体調が気がかりなんだなと納得。

で、その後、1時間後に某政治家さんとCool Japanについて話をして欲しいと。


このような流れだったので、じっさい私はぜんぜんCool Japanについて勉強もしておらず。
さほど効果的なアドバイスはできませんでした。

ただこの打ち合わせには他にもプロデューサーが何人か出席していまして。
その中の一人がそれはもう情熱的な人でして、しきりに日本のインディーズシーンを盛り上げたいから
予算をくれ!ってアピールしてまして。

結局のところは前回書いたとおりの条件だったものですから、そのプロデューサーさんのアピールは身を結ばなかったのですけど。

このプロデューサーさんがガツガツ攻め込んでくれたおかげで、相手の出方をよく理解できたのです。

実際のところ、政治家さんとしては
「アニメとか詳しくないけど、若い有権者に名前を売ることできる」というのが最初のモチベーションなんだなと。

でも基本的に良い人だったので、このスタンスのも腹は立たず。
(政治家なら落選したくないのは当然だし、少なくともCool Japanに反対しないだけマシです)


さてこのピントがずれた国の政策とやらをどう利用したものか?と考えました。
で、その結果が前回書いたことなのですね。

結局のところ時間内で私が提言したのはコーディネイターの存在が大事だということと。
Cool JapanとはズレてしまいますがTPP後に日本の農家を守る方法としての日本文化の発信はどうか?ということでした。

次回はこの農家を守る+日本文化の発信について書きます。
芸能とはぜんぜん関係ないので短文です。

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posted by サムライX at 07:00| Comment(1) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

Cool Japan戦略の問題点・・・専門家がいないから


さて、前回のお話の続きです。

政治家さんと話をしていて気がついたことがあります。

それは今のやり方では、本当に資金を必要としているクリエイターの元に
Cool Japanの予算は届かないだろうなということ。

私はてっきりCool Japanの予算というのは
クリエイターが国に何をやりたいのか?をアピールして申請をすれば
審査の後に合格者に支給されるものだと思っていました。

ですが違うのです。

国が用意したCool Japanの予算は、1度民間の会社に預けられて
その会社が審査をして「貸し付ける」るものらしいのです。

「らしい」と書いたのは私の理解が曖昧だからです。
ごめんなさい。
打ち合わせの終了時間がせまっており、時間がないのできちんと質問できなかったのです。

で、民間の審査会社は「貸し付ける」にあたり、信用とか担保をしっかりと査定します。
そう、貸付ってことで、借りた方には返済の義務があるからです。

ようするに若手クリエイタ−に国が用意したお金を貸し出すよってことらしいのです。


もうこれには呆れた。


洋服デザイナーとか、アニメ作家とかマンガ家とか。
次世代のCool Japanを担うクリエイターは、そもそも担保も信用もありません。

ピントがズレてるとおもいませんか?

現状のシステムでは既に基盤が整っているメジャーどころしか利用できません。
う〜〜ん。。。

このちぐはぐ感。


若手の育成なくして、なにがCool Japanじゃボケぇぇぇぇ!!!!


って言いたかったけど。

目の前にいるのは「Cool Japan担当」になったからその仕事をする政治家さんで
彼がこの仕組みを作ったわけでもなく。
ああ。この徒労感orz


まぁ国の予算を1度民間に預ける。
そこが審査して貸し付ける。
ここまでは良しとしよう。

だけど、より洗練された予算の使い方をするために
若手クリエイターに資金が届くようにマッチングや書類の手続きを行う専門職「コーディネイター」の配備もして欲しいのだ。

予算を用意してくれるのはありがたい。
国をあげて後押ししてくれるのはありがたい。
だからあと1歩。

あと1歩。

クリエイターと国とをつなぐコーディネイターという役割を作ってはくれまいか??


別れ際に、そうお願いしました。


そこまでしてくれたら本当に有機的に日本のCool Japan戦略は動き出すのになぁと。
切実に思ったのです。



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posted by サムライX at 07:00| Comment(2) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする