2014年01月13日

映像専門学校は行く価値があるか否か?



専門学校シリーズ?の最後は映像編集の専門学校。


もうこれはすごく明快なので結論を先に書きます。
「行く価値あり」です。

あのねぇ、ガチで就職率がほんとに高いのがこの映像系専門学校。
他の専門みたいに自社媒体に作品掲載してデビュー!とか。
そんな数字のからくり・・・つ〜〜か詐欺手法しないで
ほんとに卒業してすぐに業界に就職しやすいのが映像なのさ。

こう書くとすごいオススメの専門に聞こえるじゃん?

でもねぇ・・・世の中そんなに甘くない。

なんで毎年出てくる卒業生がすんなりと就職できると思う??

こたえはね、簡単。

上の人間がどんどん辞めていくから。

声優業界とは真逆。

上がどんどん辞めていくから常に人材不足。
そこで専門卒業生にもチャンスがあるというわけ。

なんで上の人間がどんどん辞めていくかっていうと、これも簡単。
単純に仕事がきついから。

この業界、3年続いたら「一人前」として認められます。

そう、つまり3年続かないで辞めていく人間がすごく多いんだ。
そんだけ大変な職業。

それだけに常に人材が不足しているから、専門の卒業生にも就職チャンスは多いというわけだ。

こう書くと今の若い人は「超ブラックじゃん」と思うかもしれない。

でもおっさんはそうは思わない。

「たった3年で1人前扱いされる職業なんて、なんてステキなんだ!!!」と思う。

だって考えてみな。レストランの料理人、美容師さん、各種公営ギャンブルの選手のみなさん。
どんな職種でもいいけどさ、キャリア3年で1人前って認めてもらえるプロ業種なんてそうそうないぜ???

だから俺は思うのさ。「手に職をつける。プロで食っていく覚悟があるなら映像編集人はおいしいなw」って。


まして今後この世の中で「映像コンテンツ」の需要がなくなると思うかい?
無くならない無くならない。
人間が外部の情報を取り入れる上での9割は視覚に頼ってる。
その視覚に訴え掛ける表現方法の「映像」が廃れるはずがない。

だから将来性は◎だね。まちがないなく。


はい、そんなわけで。

根性ある人間は映像専門学校行くといいよ。
学校選びのポイントはテープ編集が学べるかどうか?かな。
いまでもTVの世界ではテープが主体だからね。
デジタル編集しか学べない学校よりは、テープ編集も学べる方がいいと思うよ。

posted by サムライX at 02:19| Comment(1) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

関東圏のモデル・俳優・ダンサーの人に知ってほしい!!!!!


先日、副管理人の嫁とそのお母様とで
千葉県の、千葉県にある、千葉のド田舎にあるテーマパーク「東京ドイツ村」へイルミネーションを見に行ってきました。

大事なことなのでもう1回書きますよ???

千葉県の、千葉県にある、千葉のド田舎にあるテーマパーク「東京ドイツ村」へイルミネーションを見に行ってきました。

うん、俺の言いたいことわかるね???

しかもお土産コーナーには「ふなっし〜」グッズがwww

「貴様、千葉県の誇りを捨てたにも関わらず、ふなっし〜人気には便乗する気かぁ!!!」と
脳内ツッコミを入れました。はい。

いやでも、イルミは凄かったですよ。これは行く価値ありですね。
大型観光バスも30台以上止まってました。

imagekkk.jpg
中央に横に並んだ細長い黒い影は全部人です。
スケール感つたわりますかね。
いろいろローカル特有のつっこみどころも多くてたのしめますし。
カップルや小さなお子さん連れのファミリーはぜひ1度行ってもいいでしょう。
行く価値あり!です。来年の3月ぐらいまでやっているそうな。


はい、前置き長くなりましたが、やっと本題です。

イルミ見に行く車中で副管理人のお母様から「良い整体師がいる」との情報を聞きまして。
(私信:ココさん、有意義な時間になりましたよ!)

行ってきました。昨日。千葉県の四街道市というとこへ。
東京駅から快速でちょうど1時間。
駅前の整体院「カイロプラクティック整体院アムネ 」へ。

いやもう何この素敵空間は??

整体院ってジジババ臭いイメージあるでしょ?雰囲気的に。
でもここはいいよ〜〜ウッディな室内でリラックスできるし。
BGMも心地よいし。
院長先生が1対1で施術してくれるし。

この院長さんは、若い。整体師にしては若い。
それだけに非常にコミュニケーションがしやすいし。
最新の施術とかにも詳しい。

しかもただ施術するだけじゃなくて、筋肉と骨の関係性とか
いろいろ説明してくれる。

自分の体についてとても深く知ることができました。

そうなると日常生活でもいろいろ注意することがわかってくるわけで。
ほんとありがたい。

モデル、俳優、ダンサー、その「立ち姿」から商品価値に含まれる職業についている人。
もしくは目指している人にはぜひ1回行ってみるといい。
美しい姿勢を手に入れることができるだろう。

実際俺の場合はこの2週間以上、1日17時間以上パソコンで仕事しているので
肩こりがひどくて猫背になってたけど、ビシ!と背筋のびた。
視線の高さが違うから実際に1〜2センチは伸びたんだろう。
伸びたというか本来のスペックが戻ったんだろう。

そう自分の本来のポテンシャルを引き出してくれるのが客観的にプロの施術をしてくれる整体師さんだと思う。

しかも女性に嬉しいことに。
小顔効果がある施術もしてくれる。
子供の頃の虫歯や、歯並びのせいで、どっちか片方でだけ噛むクセがある人は
お願いしてみるといい。
実際に顔が小さくなるわけではないけど、骨格の歪みを正してくれるので左右対称の綺麗な顔に近づくだろう。

ほんとね、絶賛しかないよ。お店の雰囲気いいし、ちゃんと施術内容を説明してくれるし。
四街道ってとこまで通える距離に住んでいる人はぜひ行ってみてほしい。

俺は今後往復で2時間かかるけど通うね。つぎの予約もしたし。

HPへのリンク貼っておくから関東圏の人は見てみてね。

「カイロプラクティック整体院アムネ」

院長さんはブログもやっている。
ほら、ここからして若いでしょ?w
記事も充実してて、体について学べるから遠方の人はブログ読むといいよ。
四街道の整体師ブログ
ブログ読むと38歳男性とか24歳女性とか利用者の写真が出てるね。
副管理人のお母さんは50代だし、幅広く愛されてるね〜〜。
おしゃれな雰囲気と丁寧な施術がいいんだろうね。
posted by サムライX at 14:19| Comment(4) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

声優の専門学校について書きます。


さて、お待たせしました。
専門学校の声優編。


声優というのはプロになるのが難しい職業だと思う。
なにしろ他の職業と比べて「アマチュアでは作品発表の機会がほぼ無い」からだ。

漫画家志望なら同人活動がある。
ミュージシャン志望ならライブハウスや路上がある。

だが声優にはそれらの表現の場が圧倒的に少ない。

地道に力を蓄える場所がないのだから「声優専門学校へ通う」というのが
一番、現実的な選択肢なのだろう。

だから声優志望の若者が、声優専門学校への進むこと自体は私は別に否定はしない。

問題はその唯一の入口である専門が非常に低レベルであるという現状だ。

なぜレベルが低いのか?

音楽専門学校編でも書いたが「専門とは入学金を払えた人間が通う場所」だということだ。
「本気で声優を目指す人間が通う場所」では無い。

このことをまず理解して欲しい。

「自分が声優になれば、憧れの声優と出会うチャンスが・・・」とか
「とりあえず声優なら自分にもできるかも・・・」とか
「有名声優の声真似は友達に褒められるから、才能あるのかも・・・」とか。

この程度の動機で通う生徒が非常に多い。

仕方のないことだが、学校もビジネスだから生徒にやめられては儲けが減る。
だから授業の質をおとしてでも、これらの生徒に合わせて指導する。

その結果が「専門卒なんて使えない」という風潮を業界内に作り上げたわけだ。

最近の声優専門学校にはもう一つ悪癖がある。

それは「オーディション至上主義」とでも言わんばかりの授業内容だ。
授業として「オーディションの合格率を上げるために挨拶やマナーをしっかりしよう」と教えてる。
挨拶の声を大きく!とか、表情を明るく!とか。
審査員役の教師が生徒に指導する。

専門の理屈はこうだ↓

声優になるためにはオーディションに受かること大事。
受からなければ役につくことができないのだから。

うん。
間違ってはいないね。
正論に聞こえるね。

でもね。

オーディションで好印象を残したからって、肝心の実力がなければどうしようもないよね???

挨拶?表情?マナー?

そんなもん、普通に生活してたら身につくがな。
そんなんに時間を割くぐらいなら、声優としての実技にもっと力を入れるべきだろう?

そうは思わないだろうか?

私が最初に書いた「専門へ行く理由」はなんだろうか?
そう、なによりも実際に声優としての実技を磨く場所が専門しかないからだろう?

でもその専門が実技以外のオーディション対策に多くの授業時間を割いている。
オーディション対策はべつに専門でなくても学べるだろうに。

もちろん専門ばかりが悪いわけではない。
挨拶やマナーの初歩的な事すら満足にできない生徒が多いから仕方がないのだ。

礼儀知らずの生徒をオーディションに送り込んだら、それこそ学校としての評価が落ちる。
「あそこの卒業生は二度とオーディションに呼ぶな!」なんて事になりかねない。

かくして声優としての実技を学べる唯一の場所が、実技以外に授業時間を割かねばならなくなった。


声優を目指すなら専門へ行くのが正しい選択だろう。
だが同時に、専門で学べるものは少ない。
いかに在学中に高い意識をもって自分自身の演技力・表現力に磨きをかけるかが勝負になる。
声優の専門学校ほど本人のやる気と行動しだいで結果が変わる学校もないだろう。


声優専門学校の現状を書いたので
つぎは声優志望の女の子が陥りがちな失敗について書いていこう。
*ちなみに声優志望の男の子の話はまったく聞いたことがない。なので実態がぜんぜんわかりません。

この10年、もう何度となく見聞きしてきた非常にありがちな失敗パターンだ。
本気で声優になりたいならこの失敗パターンには絶対にはまってはいけない。

・秋葉原でバイトする。
アキバ系のお店、メイド喫茶とか声優志望の子が非常に多い。
で、お店で出会った自称業界に飲み会とかに誘われて・・・いいように利用されると。
このパターン、数えるのもバカらしくなるぐらい多い。
毎年毎年このパターンの話を聞く。

具体例を書くとこんなかんじ↓

・「業界人を紹介するよ」の言葉を真に受ける。
今度、声優プロダクションの人を紹介するから○日の飲み会に顔だしなよ。と言われて
ホイホイ顔を出す→お持ち帰り。
このパターン、今年だけで3回は聞いたな。


・ゲーム会社とかのお隣さん業界にも食いついちゃう。
たしかに最近のゲームはフルボイスが多い。声優仕事にありつけるかもと期待もするだろう。
だがしかし、キャラボイスのキャスティング権を握っているのはごくひと握りの社員だ。
それなのに有名なゲーム会社の社員というだけで信用する→お持ち帰り。
このパターンは5年ぐらい前からよく聞くようになった。

他にもいろいろあるけど、アホらしいのでこの辺にしとく。
ようは「おいしい話はそんな簡単に転がってないし、努力をしてない人間には舞い込まない」
「男を見る目をちゃんとやしないましょう」ということだ。

そもそもがだよ。

これだけ多くの声優志望者がしのぎを削っている業界でだ。
プロダクションの人間を紹介されたぐらいで仕事につながると思うか?
ゲーム会社の社員と仲良くなって、他の人気も固定ファンもいる声優を押しのけて
役がもらえると思うか?

運が良くても「オーディションに呼んでもらえる」だろう。
そこから合格するかしないかは実力次第。
コネや枕で簡単に仕事ができるほど、甘い世界じゃないのだ。

逆に考えてみればいい。

プロダクションの人間がだ。
飲み会で知り合ったどこの誰かもわからない。
まして声優としての実力もわからない人間をだ。起用するか???
プロの厳しさを知っているのに?
どの程度の実力かを知っている自社の声優がたくさんいるのに?


ゲーム会社の社員?どこの部署の人だよ。
キャラボイスを決めるセクションの人間以外なら無意味だ。
考えても見ろ、プログラムや広報など他の部署の人間がだ。
キャスティングに口出ししたら社内的にそれはどうなる?
反感を買う。顰蹙を買う。越権行為だと言われる。
マイナスの要素しかない。
キャスティングをする部署の人間は、声優の知名度、人気度、キャラとのマッチングの良さなどを考慮して
すこしでも話題になるように、ゲームが売れるように真剣に声優を選ぶ。
そこに他の部署の人間がどこの馬の骨ともしれない子を推薦してきて採用するか?

こんな簡単なことにも思いがいたらず、ホイホイお持ち帰りされる声優志望の子が毎年大量に出てくる。
毎年のこと、私が知っているだけでこの10年以上。
これだけ継続性があるとなるとやはり女の子の方に問題があると言っていいだろう。
男がスケベなのは別に声優業界に限った話ではないのだから。


嫌な話をかいた。
不愉快になった人も多いだろう。
それは素直に謝る。ごめんね。

そこで建設的な話をしよう。
どうやって実力を養って、声優として成功するかだ。

最初に書いたが漫画家志望には同人という発表と成長の場所がある。
声優志望者にも同じように発表と成長の場所はないだろうか?
個人でも声優としての実力を磨き、実績を作る方法はないか?
そう考えた私なりの方法を書いてみたいと思う。

・朗読作品を作る。
自分で朗読作品を制作するというのは、成長の機会にもなるだろうし。
実績欄に堂々と書けるのだからやる価値は十分にあるだろう。


ただ、実際に行動を起こすとなるいくつか問題がある。

・録音機材をどうするのか?
最低でもパソコンとマイクが必須。それに音声編集ソフトを使えるようにならないといけない。
マイクは格安のものもあるが、スタンダードな物でも1万円前後だ。高校生のバイトでも買えるだろう。
編集ソフトは無料でいいものがいろいろある。検索してみるといい。
「マイクが高い・・・それに編集ソフトが使えるようになるか不安」だと考えたなら、声優なんて諦めたほうがいい。

・朗読する作品
小説や詩には著作権があるからなんでもいいというわけではない。
しかしだ。世の中にはラノベ作家を目指して自作をネットにUPしている人がたくさんいる。
それらの人達にコンタクトをとって朗読作品化の許可をとってはどうだろう?

・クオリティをどう上げるのか?
まずは回数をこなせ。ドラクエでも最初はスライムをひたすら倒すことからだ。
実際にやってみれば、自分になにが足りないのかよくわかってくるだろう。
朗読だけでなくて効果音とかもいれて、サウンドノベルといえるクオリティまで持っていきたいとか欲もでてくるだろう。それが成長だ。
じっくり取り組めばいい。
たとえ出来上がりの質がわるくても、そこで得た経験値はけっしてあなたを裏切らない。
さらにいまはネット上に著作権フリーのBGMがいくらでもある。効果音もある。
やる気さえあれば、お金をかけなくてもクオリティはいくらでも上げることができる。

・サークル化を目指せ。
一人でやっていても限界が見えてくるだろう。自分の得意なこと、得意じゃないことも見えてくるだろう。
そこで仲間を増やそう。仲間がいれば作業の分担もできる。
意見交換をすることで客観的なクオリティUPにも繋がる。
同じ目標をもった仲間を探してみるべきだ。

・世の中に作品を発表しよう。
コミケ、中小の即売会、ダウンロードサイト。
方法はいくつかあるが、どれも素人でできることばかりだ。難しくはない。
作品を世の中に発表しよう。そうすれば必ず批判がある。
が、批判もあるだろうが賞賛もある。
批判を恐れて行動を起こさないでいると、いつまでも小さな賞賛すら得られない。
マンガ家志望や小説家志望は編集にボロクソに言われて、それでも諦めずに創作をつづけるから成長する。
ある意味では遠慮のない他人の批判こそ最高のアドバイスだ。
どこを修正すればいいのか教えてくれるのだから、こんなにありがたいことはない。
批判に耐えるだけのメンタルがないなら、これまた声優なんて目指すべきじゃない。

・自分の実績をまとめておこう。
ここまでの活動をしっかりとまとめておこう。書面だけでなく、口頭でも説明できるように言葉もだ。
サークル名義でのブログも立ち上げておけ。
いつどこで、誰に、「君は何者なのか?」と聞かれる場面が訪れるかわからない。
その時に「ただの声優志望の若者」で終わってはいけない。
「声優志望で、自分でも創作をして努力している若者」と相手に思わせないといけない。
周囲にそう思わせてたら、チャンスなんて勝手に舞い込んでくる。

・声優としての自分を売り込んでみよう。
ある程度の実績ができてきたら、それを添えて自分の好きな作品を出している会社に送ってみるといい。
アクションを起こせばリアクションは返ってくるものだ。
ただ口先だけで声優志望ですといっている若者からの売り込みなど時間の無駄以外の何者でもないが。
制作した作品を添えてある分には、その情熱を買ってくれる人、会社はけっこうある。
10社に送って、1社しかリアクションがなくてもいいじゃないか。
すくなくともその1社からのリアクションは君の人生の大きな糧になるだろう。
送付する部署名がわからない?君はバカか?
分からなければ聞けばいいだろう?会社の代表電話番号なんてネットで調べればすぐにわかる。
どういう質問の仕方をすれば、電話の向こうの人からよいリアクションをもらえるのか?
それは実際にやってみて学んでみるといい。
相手から冷たくされたらそれはアナタの伝え方に問題があるのだ。
礼儀をまもって、ちゃんと伝えれば願ったリアクションが得られるだろう。


ざっと書くとこんな感じだ。

サークルにしろ、録音機材にしろ、難易度は高く感じるかもしれないが。
べつに高くなんてない。高いと思ったアナタが甘いだけだ。

漫画家志望は画材にお金をかけている。サークルで作品発表している人はいくらでもいる。ブログも作っている。
音楽家志望者は楽器にお金をかけている。バンドを組んでいる人はたくさんいる。バンドのブログも作っている。

じゃあ声優志望者のアナタはどうなんですか?ということだ。

声優専門学校に通いながら、これらのことを進めていけば。
卒業する頃にはいろいろと世の中がわかってくるだろう。

実績のあるアナタには「今度の展示会で流すムービーでナレーションやってみない?」とか
具体的な話が舞い込むようになるだろう。
業界人紹介するよなんてなんの具体性のない話ではなくてね。

ただ専門の授業を受けて、卒業後にも月謝を払い続けてレッスンするだけが、声優への道ではないということだ。


プロの世界は実力がすべて。
どうやったら実力をつける経験値を効率よく稼げるのか?
どうやったら第三者に評価してもらえる実績がつくれるのか?
真剣に考えて行動して欲しい。
アナタ自身が変わることでしか、未来は願ったようには変わらないからね。

いい年したおっさんの私ですら毎日勉強しているし、新しいスキルを身につけるべく努力しているよ。

さて前のエントリーと続けて連続で書いたので仕事に戻ります〜〜。
でわでわ、近いうちに専門学校映像編で。
posted by サムライX at 02:53| Comment(2) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする